NZ⑨ タウポ 無料で楽しめるフカ・フォールと天然温泉

2017年7月3日

この日は、タウポの町から歩いて行けて、無料で楽しめそうな所へ行ってみました。まずは、フカ・フォールと言う有名な滝です。高さはないけど、ダイナミックな滝らしいく、タウポに来たら寄っておくべきとのことでした。その次は、ちょうどフカ・フォールに行く途中のスパ・サーマル・パーク内の川沿いにある天然温泉に入る予定です。ちなみに、この温泉大きくはないので、ちょこっと入る感じになります。

フカ・フォールへの散歩道

前日のトンガリロのトレッキングとトランプ遊びが、重なったこともあり、この日はゆっくり昼過ぎに目覚める。リチャードは、頭が痛いから今日は寝て過ごすと言っていた。

軽く腹ごしらえをして、滝を見に行く。

散歩道を歩いていると、何やらバンジージャンプの施設がある。ちょっと興味はあったけど、1人だしな~と思いながら、飛んでる人を観る。

少し進むと公園の入り口が見える。
BMXとかマウンテンバイク用のダートの立派なコースがある。
小さい子供たちが練習をしている。

先に進むと、地図を広げて道を探している人がいる。フカ・フォールに行くの?と声をかけると、目的地は一緒。会話をしながら、散歩道を歩く。イギリス人でウェブデザインをしてるとのこと。映画やスキーの話をする。スロバキアのスキー場が安くてオススメと教えてもらうが、日本からはさすがに遠いな~。

さすがは名所のフカ・フォール

1時間ほどで、フカ・フォールに到着。散歩道にはほとんど人はいなかったのに、滝の所にはたくさんの人がいる。どうやらバスで来れるみたい。

滝の高さはないけど、もの凄い量の水が勢いよく落ちていて、音も迫力がある。
流れ落ちる水の色は、独特でほんのりターコイズブルー。晴れの日だったので、白い水の泡が眩しい。

滝の手前のポイントまでは、ゆったりとした広い川。滝の直前から、荒れ狂う狭い川。流れ落ちると、元のゆったりした川。

イギリス人の彼は、バスの時間があるらしくほどなくして帰った。ちなみに、ここの駐車場にある売店の有料トイレの出入り口が駅の改札みたいだった。

滝も見終えたので、来た道の途中にある天然スパを目指す。

無料天然スパ

スパは小さい橋の下にあって、スパというよりは、水溜り。
この狭い所に、それなりに人がいるので、入る事をためらったが、せっかくなので入ることに。

温泉の下の方は、ちょっとした泥のような感じでヌメヌメ。がっつり肩まで浸かる感じではないので、日焼けついでに良さそう。温泉が流れ落ちてくる場所ら辺は温かい。でも、川の方は、さすがに水は冷たい。
おとなしく橋の下の温かい所に留まる。

30分くらいで、もう満足したので上がることに。
ちなみに、着替えるような所はないので、自分は海パンを履いてウロウロしていた。
それと、ニュージーランドの天然温泉には、何やら細菌がいる事があるらしい。なので、入浴の時、顔をつけないように注意する必要がある。
鼻から細菌が入ってしまうと、最悪の場合、髄膜炎を起こしてしまうようです。

少し町を散歩して、夕方、宿に戻る。

タウポ最後のディナー

夕飯は、回復したリチャードとピザをテイクアウト。食後は、緑茶の飲みながらビリヤード。そして、昨日とはまた違うメンバーでビリヤードとビール。今日は、早めにお開き。
ベッドに入っても、なかなか寝付けない。
と言うのも、この日の夜は、地元の人の結婚式の前夜らしく、新郎の友達の団体がパーティーをしているのです。

夜中、天井から人が降ってくるんじゃないかと思うくらい騒いでる。
あまりにも騒ぎ続けるから、こっちまで笑えてくる。
うかつにも、ベッドの中でニヤニヤしてしまった。

出発の日

寝れたみたいで、何だかんだ、気づいたら朝だった。

この日は、午後のバスでオハクネに行く予定。
リチャードと朝食を食べながら話をする。リチャードがビリヤードとかご飯とかに誘ってくれたおかげで、タウポを満喫できた。だいぶお世話になったので、お礼と挨拶をした。
食後、自分はチェックアウトを済ませる。

バスまでは時間があり、ヨットハーバーを散歩したり、川沿いを散歩したり、ちょっと高級路線のハンバーガーを食べたりして時間をつぶす。

バス停で、同室だった若いドイツ人カップルと会う。お金がなくなってきたから、ウェリントンへ仕事を探しに行くらしい。20歳くらいだけど、話しやすい2人だった。

赤い2階建てのバスが来た。これに乗って、オハクネを目指す。

では、今回はここら辺で。