ニュージーランド② トレッキング 超厳しい入国審査編

2017年7月3日

ニュージーランドで一人旅をしたときの事を軽くまとめてみました。
NZへの入国は検疫の観点から、知っておくべきポイントがあります。詳細はNZ大使館などのホームページで調べることをオススメしますが、実体験をふまえて書いているので参考になればと思います。
今回は、入国審査などについて書くので、少しお堅い感じで進めて参りますw

入国審査について

ニュージーランドの入国審査で特に注意しておく事は、おおまかに以下の3つです。

・入国審査カードの記入
・往復の飛行機のチケット
・パスポートの有効期限

 

入国審査カードの記入

これは機内で配られます。英語で書かれていますが、ニュージーランド航空の場合、 座席のディスプレイで日本語訳を見ることができました。
基本的に、 食品(加工したものでも)や、動・ 植物系のものなどは申告しなくてはいけません。
迷ったときは、取り合えず申告しておいたほうが良いと思います。もしも、禁止されている物を申告なしで持ち込んでしまった場合、数百ドルの即時罰金が科せられてしまいます。

私の場合、トレッキング用に買っておいたフリーズドライ食品(五目ご飯とか)に含まれる乾燥した鶏肉は大丈夫なのかな~と思い、一応、記入。
そうしたら、特に問題ありませんでした。
ちなみに、ニュージランドを訪問する前にいたサモアでもらったグレープフルーツチップスは、その場で食べるか没収かの二択を迫られ、少しだけ食べて 廃棄してもらいました。
没収で済みました。セーフっ

また、トレッキングシューズやテントに付着している土などもチェックされるので、旅行前にキレイに洗っておきましょう。実際に、靴が汚れていて、洗い場に連れていかれる人を数人見かけました。
そして、検査をスムーズに行えるように食品やシューズやテントなどは取り出しやすいところにパッキングしておくほうが 良いです。

往復の飛行機のチケット

観光目的の場合、帰りのチケットがないとニュージランドへ入国できません。(ワーホリや留学の場合などは分かりませんが)
と言っても、日本の空港でチェックインの時に往復のチッケトを確認されるので、NZに入国できないというより、日本を出国できないということになるでしょう。

なので、先の予定が全く決められない旅の場合、とりあえず帰りの便を買っておいて、後から帰りの便を変更する形になります。

また、滞在予定が未定でも、初めの数泊分の宿や訪問予定地をザックリ決めておいた方が無難です。
というのも、係員に「どこに行くの?どこに泊まるの?」など聞かれたときに、ハッキリと答えられた方が良いからです。

 

パスポートの有効期限

3ヵ月以内のNZ滞在であれば、特にビザは必要ないです。
ただ、パスポートの有効期限が滞在日程プラス3ヵ月以上は必要になるので、旅行を予定している場合は早めに確認しておいた方が良いでしょう。

 

以上が、おおまかな注意点です。
せっかくの旅行なので、スタート早々にトラブルがないようにいろいろと準備が必要ですね!

次回は、ニュージーランド初日、オークランドでタクシーに乗った時の出来事を書く予定です。

今回は、ここら辺で失礼します。